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No_image 例えばの話です。

前につきあっていた人に彼ができたわけです。

で、[同棲→入籍]となる予定だと言う事を聞かされたわけです。

さらに、その住居が車で10分の近さなわけです。

もちろん、別れたんだから、それは喜ぶべき事です。

自分とはもう関係ない人なわけだし、

別々な人生を歩んで当然なわけだし、

最悪な関係になって別れたんじゃなくて、そうなる前に別れたんだし、

そうなっていがみ合うのが嫌だったわけで、

そうなるのが嫌だったわけで。

幸せを喜ぶべきです。

でも。

何なんだろうかと。

その事を聞いて、強がっている自分が確かにいたわけで。

ものすごく心にモヤモヤしたものが変にある感覚になっていて。

それを隠すのに必死になってる自分がいたわけです。

何なんだろうかと。

その事を聞かされて、家まで送っていって別れた後、一人になった時、

ものすごい感傷的になってる自分がいたわけです。

友達とかと話していて、

「もう未練なんてないし!」

とか言ってたわけです。

でも実際はそうじゃなかったわけだよね。

未練ありありじゃん!!!!!

バカじゃないの!俺!

カッコつけるキャラじゃないじゃん!

アホかよ…。

世に言う、“空気みたいな存在”ってのが、別れた後でも続いていたんだよね。

女々しすぎるよ。

ナンナンダヨ。。。

なんで目の前が摺りガラスを通したような見え方になってるんだよ。

で、考えてみる。

その時はいろいろあって、

で、結果的に別れを選択したわけです。

今、思い浮かぶのは、

楽しかった想い出ばっか。

本当に楽しかった事しか思い出さない。

嫌な事なんかぼやけて、ハッキリとは出てこない。

充実してたんだなぁ。

別れた後も、充実してたんだなぁ。。。

…残酷だよね。

溜めるだけ溜めといて、一気にハジケル。

ハジケさせたのが、結局は自分なわけだし。

何なの俺。

自分で責めてるじゃん。

責めるくらいだったら、もっと違う事をしてれば良かったんじゃないの?

本当に何なんだろう。

本当に何なんだろう。

本当にナンナンダヨ。

っていう、例え話です。

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